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報告リポート




「AIR KAIKON 2019」Vol.3(トーク)・Vol.4(トーク&ワークショップ)を開催します。 (2020年1月29日)

第2回「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」を開催します。 (2020年1月17日)

荒浜で火を囲める環境を整える「焚き火と薪小屋づくり」の参加者を募集します。 (2019年12月13日)

トークイベント「AIR KAIKON 2019」Vol.1・Vol.2の参加者を募集します。 (2019年10月16日)

演劇ワークショップ「50歳から輝くステージ」の参加者を募集します。 (2019年9月27日)

障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Atelier & Studio」(シローアトリエ&スタジオ)の参加者及びボランティアを募集します。 (2019年9月12日)

2019年度「仙台市文化プログラム」実施事業が決定しました。 (2019年9月11日)

2019年度「仙台市文化プログラム」実施候補事業が決定しました (2019年6月12日)

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「仙台市文化プログラム」の企画提案を募集します。(2019年度仙台市文化プログラム企画提案募集) (2019年2月14日)





「AIR KAIKON 2019」Vol.3(トーク)・Vol.4(トーク&ワークショップ)を開催します。 (2020年1月29日)

2019年度仙台市文化プログラム「AIR KAIKON 2019」では、アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」を開催します。この事業の実施にあたり、参加者を募集します。

◎トークVol.3

「AIR KAIKON 2019 Vol.3」チラシ画像のPDF(405KB)が別ウインドウで開きます
(写真左)地域のギャラリースタッフが毎週開催の日曜市で人々が集える場を設けており、工藤はそこで町の人たちと即興人形劇を行った。
(写真右)佐々 瞬がリサーチ中に訪れた、須崎市久通(くつう)に位置する港での一コマ。
撮影:高橋洋策


日時:2020年2月27日(木曜) 19時〜21時
会場:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
ゲスト:工藤夏海、佐々 瞬
定員:50名(先着順)、要予約
参加費:500円

第3回目となる今回は、在仙アーティストの工藤夏海と佐々 瞬をゲストに迎えます。
二人は昨秋、高知県須崎市で「アーティスト・イン・レジデンス須崎」に参加。
その成果発表となる展覧会「現代地方譚7食ノ間」が、2月16日まで須崎市で開催中です。
それぞれの作家にとって初めての訪問となった土地で、地域の人びとや自然との関わりを通して、どのようなリサーチを行い、どんな作品へと結実させたのかをお話いただきます。

※会場は、スタジオ開墾ではございませんので、ご注意ください。
※YouTubeでのライブ配信は行いませんので、ご了承ください。(後日アーカイブ公開予定)


● ゲスト略歴

 工藤夏海 | Natsumi Kudo
 1970年、宮城県生まれ。美術家。近年の個展に「世の中グラデーション」(2017年、仙台 Gallery TURNAROUND)、「まちがいの実」(2018年、東京 ブックギャラリーボボタム)、「工藤夏海 exhibition」(2019年、ソウル 雨乃日珈琲店)がある。昨年12月には、中国・南京市で開催のシルクスクリーン・プロジェクト『刷音 Printing Sound3』にも参加するなど、国内にとどまらず活躍の場を広げている。人形劇団ポンコレラ主宰、音楽グループyumbo所属。仙台にて喫茶ホルン経営。約25年にわたる創作活動をまとめた作品集『世の中グラデーション』(2017年発行)発売中。
 https://twitter.com/natsu_gradation

 佐々 瞬 | Shun Sasa
 1986年、宮城県仙台市生まれ。仙台を拠点に活動。近年は、仙台の公園建設予定地にもともとあった住宅地を調査しながら、暮らしの中で個人が公的空間と新たな関係を作るためのプロジェクトを進めている。また、東日本大震災で津波被害を受けた住宅を借り受け、「公的な震災遺構」とは異なる震災の痕跡の保存活用の方法を探るなどしている。主な個展に『あなたに話したいことがある』(2017年、仙台 Gallery TURNAROUND)、『うたが聞こえてくる暮らし(旅先と指先)』(2016年、京都 ARTZONE)、主なグループ展に『アカルイ カテイ』(2019-2020年、広島市現代美術館)、『六本木クロッシング 2016』(森美術館)などがある。
 http://www.sasashun.com/



◎トーク&ワークショップ Vol.4

「AIR KAIKON 2019 Vol.4」チラシ画像のPDF(404KB)が別ウインドウで開きます
国際芸術センター青森 秋のアーティスト・イン・レジデンス2019で、インドネシアのサウンド・アーティスト ミラ・リズキ・クルニアさんが開催したワークショップの一コマ。


日時:2020年3月5日(木曜)19時〜21時
会場:TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
ゲスト:慶野結香
定員:20名(先着順)、要予約
参加費:500円

第4回目のゲストは、青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]のキュレーター慶野結香さんです。現在はACACのメイン事業であるアーティスト・イン・レジデンス(AIR)のあり方をいかに更新するか奮闘中で、2020年度は新しい公募AIR「OPEN CALL:CALL for OPEN」を共同企画しています。
イベントの前半は、そんな慶野さんからAIRを切り口にこれまでの活動について紹介いただき、後半は仙台でどういったAIRのあり方が考え得るのか、参加者のみなさんとともにワークショップ形式で考えます。
アーティストやアート・マネージャー、コーディネーターとして活動するみなさんはもちろんのこと、AIR事業に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

※会場は、スタジオ開墾ではございませんので、ご注意ください


● ゲスト略歴

 慶野結香 | Yuka Keino
 キュレーター/青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員
 1989年生まれ、神奈川県出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。
 2014-2016年に秋田公立美術大学助手として、AIRのパイロット・プロジェクト(安西剛、岩井優、飯山由貴らを招聘)を手がけ、「アラヤイチノ」の立ち上げに関わる。サモア国立博物館を経て、2019年より現職。ACACでは、新しい公募AIR「OPEN CALL:CALL for OPEN」を共同企画。空き家になりそうだった一軒家に住み、どのように活用していこうか思案中。


★ ネット配信視聴方法
 当日は、前半のゲストプレゼンテーションのみネット配信いたします。
 YouTubeで「スタジオ開墾」を検索し、チャンネル登録をお願い致します。



◎ 予約方法
 メールタイトルを「トークVol.3予約」または「トークVol.4予約」とし、本文に以下を明記して送信してください。
 1) 氏名(ふりがな)
 2) 参加人数
 送信先: kaikonsendai(at)gmail.com
 * (at)を@に変更して送信してください。

◎ 会場アクセス
 TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
 〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5階
 ・仙台市営地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩6分
 ・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

◎ お問い合わせ
 AIR KAIKON 実行委員会
 http://kaikon-sendai.com/air/
 kaikonsendai(at)gmail.com
 * (at)を@に変えて送信してください

主催
AIR KAIKON実行委員会・公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

協力
協同組合仙台卸商センター















第2回「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」を開催します。 (2020年1月17日)

2019年度仙台市文化プログラム「SHIRO Atelier & Studio -ともにつくる芸術劇場-」では、障害のある人と芸術文化活動に関する大見本市第2回「きいて、みて、しって、見本市。」を開催します。

障害のある人と芸術文化活動の大見本市
第2回「きいて、みて、しって、見本市。」

 障害のある人が、芸術文化の表現活動を行う場や機会を探している、活動の相談先を探しているなど、次の一歩を踏み出すためのヒントを見つける場として、「障害のある人と芸術文化活動に関する大見本市」を開催いたします。障害のある人と芸術文化活動が、日常の中に溶け込むことを目指して、多様な活動を行う団体が集まります。各ブースをお楽しみいただき、新たな出会いの場となれば幸いです。

■概要
日時:2020年2月2日(日曜)〜2月5日(水曜)
   2日…14時〜18時/3日、4日…10時〜18時/5日…10時〜16時
会場:せんだいメディアテーク1階 オープンスクエア
入場無料

1 ショーケース「障害と芸術文化のブース」
 障害のある人に門戸を開いている団体が、活動を紹介するブースを出展します。
 ※出展団体は、チラシをご覧ください。

2 エキシビション「ニューカマーセブン」
 見本市出展団体のイチオシ・推薦新人作家や活動を紹介します。

3 ワークショップ「人形劇であそぼう」
 広場のあちこちで人形と人が出会って踊ったり歌ったりしゃべったり。そこはさながら街のようです。広場にいる全員が登場人物!
  日時:2月2日(日曜) 14時〜17時
  講師:人形劇団ポンコレラ
  ※参加者の募集は締め切りました。見学可。

4 セミナー「アートと著作権研修」
 ある人が絵を描きました。その作品は誰のもの? 作品を展示したい、販売したい。誰がどのように決めるの? 表現活動と共に生まれる権利「著作権」。恒例となったアートと著作権(基本編)を実施します。
  日時:2月5日(水曜) 14時〜16時
  講師:上林佑弁護士
  ※要申し込み先着順


 「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」第2回のチラシ画像(PDF:1,475KB/別ウインドウで開きます) 「障害のある人と芸術文化活動の大見本市」第2回のチラシ裏面画像(PDF:1,156KB/別ウインドウで開きます)
 ※ チラシ画像は、それぞれクリックするとPDFが別ウインドウで開きます。

■問い合わせ
 特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町2丁目3-22 第五菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
 電話:070-5328-4208
 ファクス:022-774-1576
 Eメールアドレス: soup@ableart.org
 ホームページ: SOUP(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)

■主催等
 □平成31年度 宮城県障害者芸術文化活動支援業務[企画1、2、4]
 □2019年度仙台市文化プログラム[企画1、2、3]
  (主催:仙台市 公益財団法人仙台市市民文化事業団 特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン)
 □協力:一般社団法人NOOK ギャラリーターンアラウンド
 □後援:社会福祉法人宮城県社会福祉協議会、社会福祉法人仙台市社会福祉協議会(予定)、
   公益財団法人宮城県文化振興財団、河北新報
















荒浜で火を囲める環境を整える「焚き火と薪小屋づくり」の参加者を募集します。 (2019年12月13日)

2019年度仙台市文化プログラム「東部沿岸地域に集まる場を整えるプロジェクト」では、仙台市東部沿岸地域のいろんな「地域資源/素材」を調査・発掘・収集し、その「地域資源/素材」を活用したものづくりやイベント等を実施します。
今回、荒浜で火を囲める環境を整える「焚き火と薪小屋づくり」の実施にあたり、参加者を募集します。


概要
 −焚き火を楽しむための薪小屋を建てる−
 荒浜のめぐみキッチンは、仙台の荒浜地区で土地の素材を活用しながら、誰でも集える場づくりに取り組んできました。食事や暖をとれて団らんも生み出す焚き火は、いつしか欠かすことのできないパートナーになりました。
 この冬、そんな焚き火の燃料となる地域資源を集めるための小屋を建てます。白鳥の群れが飛ぶ荒浜の冬の朝焼けや満天の星空を眺めながら、火を囲んで過ごす時間は格別です。荒浜の風土を丸ごと楽しみながら、この新たな試みにぜひご参加ください。

1.荒浜を歩く
 プロジェクトの概要をご説明します。また荒浜を実際に歩き、その風土や文化に触れながら砂浜で焚き火の燃料を集めます。
 日時 2019年12月21日(土曜)10時30分〜14時30分
 定員 15 名
 集合 震災遺構 荒浜小学校 管理事務所前(仙台市若林区荒浜新堀端32-1)
 参加費無料

2.部材づくり
 荒浜にルーツをもつ看板屋さん「スリーエイト」の工場で薪小屋の部材をつくります。
 日時 2020年1月18日(土曜)10時00分〜15時00分
 定員 15 名
 集合 スリーエイト第二工場(仙台市宮城野区扇町3-1-19)
 参加費無料
 *このプログラムで使う材料は、株式会社スリーエイトの廃材を活用させていただきます。

3.薪小屋づくり
 薪小屋をつくります。1 月に作った部材を現地で組み立てます。
 日時 2020年2月9日(日曜)10時00分〜15時00分
 定員 15 名
 集合 荒浜のめぐみキッチン「荒浜ベース」(仙台市若林区荒浜字新田東97)
 参加費無料

4.焚き火まつり
 薪小屋で乾燥・保管した燃料で焚いた火を囲み、その魅力を楽しむイベントです。
 日時 2020年3月7日(土曜)10時00分〜15時00分
 定員 30 名(家族連れ可)
 集合 荒浜のめぐみキッチン「荒浜ベース」(仙台市若林区荒浜字新田東97)
 参加費無料

<その他>
 昼食として温かいものを準備しますが、量に限りがございますので主食はご持参ください。

<申込み方法>
 必要事項(お名前、メールアドレスまたは電話番号)をご記入の上、ウェブサイトまたはファクスでお申込みください。
 ウェブサイト:下記のリンクより申込フォームにアクセスしていただき必要事項をご入力ください。
 申込みフォーム(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)
 ファックス:022-290-1331
 ※1〜3のイベント対象は小学校高学年以上となります。
  また、小学生は保護者同伴とさせていただきます。
 ※各プログラムの詳しい情報は、イベント詳細ページに順次追記していきます。


 「焚き火と薪小屋づくり」のチラシ画像(別ウインドウで開きます) 「焚き火と薪小屋づくり」のチラシ画像(別ウインドウで開きます)
 (画像をクリックするとPDFが開きます)


お問い合わせ
 荒浜のめぐみキッチン
 arahama.megumi@gmail.com
 (電話でのお問い合わせをご希望の方は、メールまたはファクスでお名前と電話番号をお知らせください。後ほど担当者がお電話させていただきます。)

主催
 荒浜のめぐみキッチン 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市

協力
 株式会社スリーエイト 株式会社荒浜アグリパートナーズ 海辺の図書館 CDP 大吉丸















トークイベント「AIR KAIKON 2019」Vol.1・Vol.2の参加者を募集します。 (2019年10月16日)

2019年度仙台市文化プログラム「AIR KAIKON 2019」では、アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」を開催します。この事業の実施にあたり、参加者を募集します。

◎概要
アーティストが向き合う問題意識やカタストロフと表現について、ともに思考を深め経験を蓄えるための実験の場として、連続トークイベント「AIR KAIKON 2019」を開催します。
会場は、2019年1月にオープンした「スタジオ開墾」(若林区卸町)。施設のコンセプトに基づき、地域に新たな息吹と活力を与える文化の開拓地となるべく、スタジオを放送局「AIR KAIKON」と見立て、トークイベントの様子を公開しつつ、ネット配信も行います。ここで得た知見をもとに、次年度はアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業へと発展予定です。
震災を経験した東北の都市・仙台から、アーティストとともに記憶を継ぐ文化の種まきが始まります。


◎トークイベント Vol.1
クレンジング(洗浄・浄化)をテーマに、映像作品やインスタレーション、ドローイングなどを発表してきた作家。東京を拠点にしつつも、国内外の様々な地域コミュニティーに入り込み、そこに暮らす人々と生活を共にしながら制作に取り組んできました。第一回目となるトークでは、これまでの活動のほか、震災以降、福島での経験をもとにした新作の構想について伺います。
「AIR KAIKON 2019」岩井優チラシ画像(別ウインドウで開きます/PDF:277KB)
(画像をクリックすると、別ウインドウでPDF(277KB)が開きます。)

日時:2019年10月19日(土曜)17時〜19時
ゲスト:岩井 優|Masaru Iwai
1975年京都生まれ。東京芸術大学美術研究科後期博士課程終了博士(美術)。清掃や浄化を主題に映像やインスタレーション等を世界各地で制作・発表。暮らしの中にある循環的な営みを観察しながら、清濁を拡張するような作品制作を行っている。主な展覧会に「リボーンアートフェスティバル2017」(牡鹿半島、2017)、ホイットニー美術館ISPプログラム「メンテナンス・リクワイアード」(ザ・キッチン、NY、2013)、個展に「親密の遠近法」(Takuro Someya Contemporary Art、東京、2017)、「習慣のとりこ」(秋田公立美術大学ギャラリーBiyong Point、秋田、2015-2016)等がある。


◎トークイベント Vol.2
2011年6月よりソウルから仙台に通い始めた韓国のアーティストは、東日本大震災の支援活動とともに仙台の沿岸部を訪れ、やがて蒲生の地に足を止めます。彼は、仙台を毎年訪れては朝晩と蒲生へ通い、佇み、ファインダー越しに眼前のものを捉え、シャッターを切っていきます。第二回目となるトークでは、その記録を用いたインスタレーション作品とこれまでの活動について伺います。
「AIR KAIKON 2019」どよん展チラシ画像(別ウインドウで開きます/PDF:258KB)
(画像をクリックすると、別ウインドウでPDF(258KB)が開きます。)

日時:2019年11月24日(日曜)15時〜16時30分
ゲスト:どよん|Doyoung
1981年生まれ。2001年から2006年までアート・コレクティヴ“MAKK”のメンバーとして活動したほか、個人でも国内外でレジデンスによる滞在制作や個展を行う。一方で、労働運動や反基地闘争などの社会運動にコミットしながら、さまざまな文化的アクションを続けてきた。近年は、ドキュメンタリー映画の制作にも携わっている。

※トーク終了後には、17時〜19時でクロージングパーティーを開催しますので、トークと併せぜひご参加ください。


◎関連プログラム
どよん展「蒲生― over there」
日時:2019年11月9日(土曜)〜24日(日曜)12時〜18時 月曜休み
入場料:無料 ※会期中、来場者に自家焙煎コーヒーを振る舞います(カンパ制)
会場:スタジオ開墾
主催:AIR KAIKON実行委員会

◎会場
スタジオ開墾|KAIKON ART STUDIO, SENDAI [KASS] 
・仙台市地下鉄東西線「卸町駅」下車、北1出口より徒歩9分
・お車の場合は、建物隣接のサンフェスタ駐車場をご利用ください

◎参加・申込み方法
定員:各回 20名(先着順)、要予約
参加費:各回 500 円
予約:メールタイトルを「AIR KAIKON 2019 トーク予約」とし、本文に以下を明記して kaikonsendai@gmail.com まで送信してください。
1)氏名(ふりがな)
2)参加希望のトークイベント開催日
3)参加人数

◎ネット配信視聴方法
YouTubeで「スタジオ開墾」を検索し、チャンネル登録してください。動画は、各イベント当日にライブ配信を行うほか、アーカイブの視聴も可能です。

◎お問い合わせ
スタジオ開墾(運営:協同組合仙台卸商センター)
〒984-0015 仙台市若林区卸町2-15-6
電話:022-352-5135
Eメール:kaikonsendai@gmail.com
ウェブサイト(別ウインドウで開きます)
Facebook(別ウインドウで開きます)
Instagram(別ウインドウで開きます)
Twitter(別ウインドウで開きます)
YouTube(別ウインドウで開きます)

主催
AIR KAIKON実行委員会・公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市

協力
協同組合仙台卸商センター















演劇ワークショップ「50歳から輝くステージ」の参加者を募集します。 (2019年9月27日)

2019年度仙台市文化プログラム「こどもおとなあそびなかまプロジェクト!のびのびーば!」では、英国・スコットランドの劇団「トリッキー・ハット」と協働で演劇ワークショップを行います。このワークショップの実施にあたり、参加者を募集します。


あなたの人生の物語を聴かせてください。
これまで、そしてこれからの日々は、どんな輝きに満ちているでしょうか。
みなさんの人生を、ドラマにしてみませんか?


演劇ワークショップ(1)
≪英国劇団と行う演劇ワークショップ≫

英国・スコットランドの劇団「トリッキー・ハット」と一緒に、新しいこと・表現にチャレンジしてみませんか?

内容:
お試し1日コース
[ワークショップ90分+ティータイム]
トリッキー・ハットが50歳以上の人たちと作る舞台作品『炎:Honō:Flames』の紹介、演劇のエクササイズ、参加者自身の物語から紡ぐ創作を行います。(通訳付き)

日時:2019年10月28日(月曜) 10時〜12時
会場:地下鉄東西線国際センター駅「青葉の風テラス」
    (仙台市青葉区青葉山 2-1 外/地下鉄東西線 国際センター駅2階)
参加費:500円(ティー付き)
参加対象:50歳以上の方(演劇経験不問・初体験者歓迎)
定員:30人(先着)
締切:10月6日から受付開始、10月25日 応募締切
 定員に達したため、申込受付を終了しました。

講師:フィオナ・ミラー(Fiona Miller /トリッキー・ハット芸術監督)
カンバーノールド劇場やスコットランド国立劇場の交換プログラムの経験を持つ。
フリーランスの演出家としても幅広く仕事をしており、ダンディー市での『魔女の血』、グラスゴー市の『都市』などの大規模な作品や、スコットランド国立劇場の「99・・・100」で1対1の公演を行っている。芸術コンサルタントや演劇指導者の仕事も行っている。フィオナの成功の鍵は、常にアートの形態を超えて協力し合い、関係者全員が参加して作品を考案することです。

共催:Tricky Hat

助成:British Council Scotland and Creative Scotland

  

  「UK IN JAPAN」ロゴ拡大(別ウインドウで開きます)



演劇ワークショップ(2)
≪じっくり楽しむ!演劇ワークショップ≫

2日間にわたりじっくり演劇を楽しみます。
身体も心ものびやかに動かし、表現の面白さを味わいませんか?

内容:
じっくり少人数2日間コース
[ワークショップ90分+お茶っこ]
1日目:ストレッチ/演劇ゲーム/ミニ作品の創作体験
2日目:ウォーミングアップ/小作品の創作・発表/ふりかえり
※ 2日間セット/仙台市内4会場で実施/各回とも同内容

日時・会場:
 A.宮城野区
  2019年11月12日(火曜) 19日(火曜) 9時30分〜11時30分
  宮城野区文化センター・リハーサル室
  (仙台市宮城野区五輪 2-12-70/JR陸前原ノ町駅 徒歩1分)
 B.太白区
  2019年12月3日(火曜) 10日(火曜) 9時30分〜11時30分
  あすと長町 第2市営住宅・集会室
  (仙台市太白区長町 6-5-13/JR長町駅 徒歩8分)
 C.若林区
  2020年1月11日(土曜) 19日(日曜) 9時30分〜11時30分
  七郷市民センター・視聴覚室
  (仙台市若林区荒井 3-7-2/地下鉄東西線 荒井駅 徒歩12分)
 D.青葉区・泉区
  2020年2月22日(土曜) 29日(土曜) 9時30分〜11時30分
  日立システムズホール仙台・ビデオスタジオほか
  (仙台市青葉区旭ヶ丘 3-27-5/地下鉄南北線 旭ヶ丘駅 徒歩3分)

参加費:1,000円(2日間、お茶付き)
参加対象:50歳以上の方(演劇経験不問・初体験者歓迎)
定員:各回12人(先着) ※ B.太白会場のみ8人
締切:10月6日から受付開始、各回1回目 開催日の5日前 応募締切
 ※A.宮城野区会場と、C.若林区会場、D.青葉区・泉区会場は、定員に達したため申込受付を終了しました。


講師:

西海石みかさ(演出家・ダンサー)
シェルハブ・メソッド国際公認指導者。教育学修士。教員、JICA シニアボランティア(障害児教育)を経て、NPO法人アートワークショップすんぷちょを立ち上げる。2017年よりシェルハブ・メソッドしおがまを主宰し、赤ちゃんや障害児の発達を後押しする個別指導を行う。市民参加協働創作作品を多数演出。また、子どもや自閉症を持つ子どもを観客とする作品も手がける。せんだい3.11メモリアル交流館企画展「それから、の声がきこえる」ワークショップデザインなど、活動は多岐にわたる。

大河原準介(演劇企画集団LondonPANDA 主宰・演出家)
演劇企画集団LondonPANDA 主宰・作・演出。仙台市出身。桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻修了。2007年にLondonPANDA を旗揚げ。2016年に地元・仙台に拠点を移し、作品創作・上演、演劇ワークショップの開催など精力的に活動中。若手演出家コンクール2016優秀賞。日本演出者協会協会員。


申込み
下記の項目を、〆切までに電話(070-1070-1191(10時から18時 受付))またはメール( playartsendai@gmail.com )でお申し込みください。
 ・氏名(ふりがな)
 ・年齢
 ・ご住所
 ・お電話番号
 ・メールアドレス(お持ちの場合)
 ・ワークショップ参加希望日程

 ※参加にあたり、障がいや持病により配慮が必要な方は事前にお知らせください。
 できる限り対応いたします。各会場は車椅子でもお入りいただけます。
 ※お申し込みいただいた方には、参加についてご説明のお電話をさせていただきます。


  「50歳以上限定 演劇ワークショップ」参加者募集チラシ画像(PDF:689KB)(別ウインドウで開きます) 「50歳以上限定 演劇ワークショップ」参加者募集チラシ画像(PDF:689KB)(別ウインドウで開きます)
  (画像をクリックするとPDFが開きます)


来年4月に公演予定の日英共同舞台『炎:Honō:Flames』の出演者も同時募集中です。
ご興味のある方はお問い合わせください。


『炎:Honō:Flames』とは
英国・スコットランドの劇団「トリッキー・ハット(Tricky Hat)」と創る、斬新な映像や音楽の生演奏などを用いた舞台作品。ベースとなる物語は50歳以上の人へのインタビューを元に構成され、それを50歳以上の一般の人たちが演じます。日常の生活や老いていく自分の中に感動を見出そうとするもので、スコットランドでは何度か上演を重ねています。今回は初めての日本での共同制作で、スコットランドの50歳以上の人たち3名と日本の50歳以上の人たち10名が舞台に立ちます。2020年4月6日〜11日の間の5日間で創作し、4月12日に仙台市内の劇場で公演します(主催:演劇企画集団LondonPANDA・Tricky Hat)


PLAY ART!せんだいとは
演劇やダンスなどの文化資源を社会の中で活かすために、実践や検証、学び合いを通してノウハウを蓄積し発信する団体。また、分野を超えて、文化資源の活用をテーマとした緩やかなネットワークづくりを推進する。呼びかけ団体は、演劇企画集団LondonPANDA、NPO法人アートワークショップすんぷちょ、NPO法人お茶っこケア。


お問い合わせ
PLAY ART!せんだい
Eメール: playartsendai@gmail.com
電話:070-1070-1191(10時から18時 受付)
ウェブサイト: http://playartsendai.mystrikingly.com/
Facebook: https://www.facebook.com/playartsendai/
Twitter: https://twitter.com/playartsendai/



主催
PLAY ART!せんだい  公益財団法人 仙台市市民文化事業団  仙台市















障害のある人とない人がともに表現することができる「SHIRO Atelier & Studio」(シローアトリエ&スタジオ)の参加者及びボランティアを募集します (2019年9月12日)

2019年度仙台市文化プログラム「SHIRO Atelier & Studio -ともにつくる芸術劇場-」では、仙台市の文化施設を活用した定期的なアトリエ&スタジオ事業を実施します。この事業の実施にあたり、参加者及びボランティアを募集します。

概要
《アトリエ&スタジオ「みんなでつくるよ広場の人形劇!」》《アトリエつくるて》の2つの表現の場を開きます。
絵を描いてみたいな、いつも家で自己流の創作をしているけどみてほしいな、身体表現をしてみたいな、関心をもつ仲間と出会う機会がほしいな、障害のある人の表現活動のサポートをしたいな、など障害のあるなしに関わらず、どなたでも参加できます。


《アトリエ&スタジオ「みんなでつくるよ広場の人形劇!」》
人形劇は世界各地で生まれ、たくさんの手法で上演されてきました。
人形劇にはいろんなものが登場します。大きな人形、小さな人形、傘やスプーン、新聞紙までもがおしゃべりしたり歌ったりおどったり。
人形劇には、人形を作る、操る、声や音楽、舞台装置などたくさんの役割があるので、得意なことで参加できます。
人形劇にはメッセージを伝える力もあります。楽しいこと、面白いこと、言いにくいこと、辛いこと、怖いことなどを、人形をつかって、さらに衣裳とダンスの力を借りて表現しながら、みんなで広場の人形劇をつくりましょう。
人形と人がつくり出すふしぎな世界を、ぜひ覗いてみてください!
*5回連続のプログラムになりますが、1回ずつのご参加大歓迎です。

<プログラムA>「人形をつくるよ〜」
身近なものを使って、見たことがないような人形を作ろう。あなたとおしゃべりしたり踊ったりする人形です。
日時:2019年11月9日(土曜)14時〜17時 ※定員に達したため、申込受付を終了しました。
場所:青葉の風テラス(仙台市青葉区青葉山2-1外 地下鉄東西線国際センター駅2F)
講師:工藤夏海
人形劇をしたり楽器演奏などもする美術家。人形劇団ポンコレラ主宰。音楽グループyumbo管楽器担当。喫茶ホルン経営。仙台市在住。

<プログラムB>「からだであそぶ」
息をする 歩く 跳ねる
頭を振る 回る 手を叩く
からだの知ってるいろんな動きで
踊ってみる 楽しい 悲しい
笑う 泣く 怒るなんでも
ダンスにしちゃおう
日時:2019年11月30日(土曜)14時〜17時 ※定員に達したため、申込受付を終了しました。
場所:日立システムズホール仙台 地下1F ビデオスタジオ(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)
講師:小野詩織
幼い頃からクラシックバレエやミュージカルなどに触れ、高校時代にタップダンスとストリートダンスに出会い、日本女子体育大学舞踊学専攻にてコンテンポラリーダンスを学ぶ。卒業後、仙台を拠点に踊る。おうし座、A型。

<プログラムC>「きこえる動き、みえる音」
人形が歩く動きをすると、それだけで足音がきこえるような気がします。動きと音はとても仲良し!音と動きで遊びましょう。
日時:2019年12月21日(土曜)14時〜17時 ※定員に達したため、申込受付を終了しました。
場所:青葉の風テラス(仙台市青葉区青葉山2-1外 地下鉄東西線国際センター駅2F)
講師:人形劇団ポンコレラ
仙台を拠点に活動する、お話・人形・舞台全てが手作りの人形劇団。即興的アイデアがそのまま具現化したようなキャラクターと気張らないオフビートなユーモアが魅力です。

<プログラムD>「モードだね!装いをつくろう」
頭や指の入るスキマが1つでもあればそれは立派なジュエリー!あなたや人形を装う特別なアイテムを作ろう!
日時:2020年1月11日(土曜)14時〜17時
場所:せんだいメディアテーク 7F スタジオb(仙台市青葉区春日町2-1)
講師:佐々木桂(一般社団法人アート・インクルージョン)
果物の皮や自転車のタイヤなど身近な素材でジュエリーを作り「価値とは何か」を考えるアートジュエリー作家。2017年より拠点を仙台に移し、一般社団法人アート・インクルージョンで支援員・デザイナーとして勤務。

<プログラムE>「人形劇であそぼう」
広場のあちこちで人形と人が出会って踊ったり歌ったりしゃべったり。そこはさながら街のようです。広場にいる全員が登場人物!
日時:2020年2月2日(日曜)14時〜17時 ※定員に達したため、申込受付を終了しました。
場所:せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア(仙台市青葉区春日町2-1)
講師:人形劇団ポンコレラ

参加について
対象者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
定員:各15名程度(障害のある人は10名程度)
参加費:無料、要申込み
※各プログラム、16時以降は茶話会




《アトリエつくるて》
このアトリエでは、何を描いても、どんなものをつくっても大丈夫です。
おとなりの机で黙々と創作している作り手さんの様子を見たり、普段使ったことのない画材を試したりしたら、いつもとは違うアイディアをひらめくかもしれません。みなさんが安心して作品づくりに没頭できるよう、ファシリテーターがお手伝いやアドバイスをします。
その日の終わりには、つくった作品をみんなで見る時間も設けます。「これはどんなものを描いたの?」「あの人はこんなものを作ってたんだ、筆が乗っていたなぁ!」振り返りのおしゃべりも含めて、創作を楽しみましょう。一回からのご参加もOKです。

日時
2019年…@10月26日(土曜) A11月16日(土曜)
2020年…B1月25日(土曜) C2月15日(土曜)
各プログラム14時〜17時(16時以降は鑑賞&茶話会)

場所
東北リサーチとアートセンター[TRAC](仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階 地下鉄東西線「大町西公園駅」東1出口から徒歩1分)

ファシリテーター
佐竹真紀子(美術作家、一般社団法人NOOK)
アクリル画、レリーフ、立体が主な作品。絵具を彫って風景の絵を描いたり、本物そっくりのバス停のオブジェを作ったり、色々な素材を組み合わせてものを作っています。
※10月26日(土曜)、11月16日(土曜)、1月25日(土曜)、2月15日(土曜) 担当

福田美里(作家)
東北芸術工科大学芸術学部洋画コース卒業。普段の日常をカメラで記録し、そこから立ち上がった印象をキャンバスに描くことで作品を制作しています。得意分野は絵画と写真。
※10月26日(土曜)、11月16日(土曜)担当

しょうじこずえ(アーティスト)
生き物や自然、ふるさとを愛し、木彫りや布絵・コラージュ・ペン画・刺繍・ライブペイントなど、様々な素材や手法で表現活動をしています。あんこが大好きです。
※1月25日(土曜)、2月15日(土曜) 担当

参加について
対象者:障害のある人、障害のある人と表現活動をすることに関心がある人
定員:各15名程度(障害のある人は10名程度)
参加費:1,000円(材料費込み)、要申込み




大切なお知らせ
・ご兄弟、ご家族での参加可。ヘルパー付添いも歓迎です。
・主催者側で準備する画材は主に絵画や簡単な工作の材料になります。個人で利用している使いなれた画材などをお持ち込することは可能です。
・汚れてもいい格好でご参加ください。エプロン、作業着なども可。
・作品が活動日に乾かない場合は、別日にお持ち帰りいただきます。
・作品の所有権および著作権は著作者に属します。主催者が企画する展示会の際にお借りする場合があります。
・事業記録のため、写真およびビデオ撮影が入る日程があります。撮影された写真および映像は、主催者ならびに当事業に関連する広報媒体やホームページなどに掲載されることがありますので、ご承諾ください。不都合がある場合は、当日、スタッフまでお申し出ください。


お申込み方法
参加ご希望の方は、別添チラシの必要事項をご記入の上、郵送・ファクス・メールでご送付いただくか、下記の申込みフォームにてお申込みください。
定員になり次第締め切らせていただきます。定員を超えてご希望に添えない場合のみ、ご連絡いたします。

必要事項:参加ご希望のプログラム名、お名前(ふりがな)、所属・活動等、連絡先(ご住所・電話番号・FAX・Email)、同伴者の有無、必要なサポート等

※各プログラムの開催日の1週間前までにお申し込みください。
※同伴者の有無と、サポートの必要がある場合は、その内容をあらかじめ事務局までお知らせください。
※ご本人の記入が難しい場合は、支援者(保護者の方など)がご記入いただいてかまいません。

  
(画像をクリックするとPDFが開きます)
申込みフォーム(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)


ボランティア募集
事務局とアトリエ活動をサポートするボランティア募集!社会人や大学生など5名程度。お申込みの際「ボランティア枠希望」と明記してください。申込みフォームの場合は、「ボランティア枠希望」のところにチェックしてください。


申込先・お問い合わせ
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン東北事務局
〒980-0804 仙台市青葉区大町2丁目3−22第五菊水ビル3階(東北リサーチとアートセンター内)
電話 070-5328-4208
ファクス 022-774-1576
Eメールアドレス soup@ableart.org
ウェブサイト:SOUP(外部サイトへリンク:別ウインドウで開きます)


主催
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン 公益財団法人仙台市市民文化事業団 仙台市















2019年度「仙台市文化プログラム」実施事業が決定しました。 (2019年9月11日)

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、仙台市及び仙台市市民文化事業団が市内に拠点を置く団体または個人と共催で実施する2019年度「仙台市文化プログラム」について、審査委員会の採択内容を受けて、候補事業提案者と事務局が具体的な実施内容を協議し、実施事業が決定しました。その結果、事業名称及び内容の一部は、企画提案時から変更になりました。


【事業名称】
SHIRO Atelier & Studio -ともにつくる芸術劇場-
【実施事業者】
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
【概要】
障害のある人が主体的に芸術文化活動に関われる機会を設けるために、文化施設や公共施設等を活用した表現の場「アトリエ&スタジオ事業」を行います。この場を通して、美術・演劇・舞踊・音楽などの多様なアーティストとともに、自由で規範にとらわれない芸術作品を創造します。
また、仙台市内や宮城県内の関係団体や関係者が、その活動を促進するための環境をつくることを目的に、情報交換および課題の分析と改善のための学びあいの場を設けます。
そして、これらの活動紹介や情報提供のために、障害のある人たちとその関係団体等をつなげる出会いの場づくり「障害のある人と芸術文化活動に関する大見本市」を開催し、地域における芸術文化活動支援の土壌づくりに寄与します。
* 2018年度から継続


【事業名称】
東部沿岸地域に集まる場を整えるプロジェクト
【実施事業者】
荒浜のめぐみキッチン
【概要】
仙台市東部沿岸地域のいろんな「地域資源/素材」を調査・発掘・収集し、その「地域資源/素材」を活用したものづくりやイベント等を実施します。これらの活動は、プロジェクトメンバーを募集し、地域の人々や各種団体と協力しながら進めていきます。これにより、荒浜のめぐみキッチンの活動拠点「荒浜ベース」(若林区荒浜)の場づくりや環境整備を進め、荒浜のめぐみキッチンが2021年度から借り受け予定の深沼ベース(集団移転跡地)の運営に活かしていきます。
同時に、これらの場で行われる様々な活動を記録・編集・発信することで、仙台市東部沿岸地域の文化の一端を伝えていきます。
* 事業名称及び内容の一部変更


【事業名称】
AIR KAIKON 2019
【実施事業者】
AIR KAIKON実行委員会
【概要】
震災から9年をむかえるいま、アーティスト・イン・レジデンス事業への発展可能性がある複数のアーティストを招聘し、それぞれが向き合う問題意識や、カタストロフと表現について思考を深め経験を蓄えるための実験の場としてのトークイベントを開催します。その様子は映像記録・ネット配信を行い、スタジオ開墾(若林区卸町)を地域に新たな息吹と活力を与える文化の開拓地となる放送局「AIR KAIKON」として機能させます。
ここで得た知見をもとに、震災を経験した東北の都市とそこに住まう私たちだからこそ実行可能なプログラムにこだわり、これからの未来にふさわしいアーティスト・イン・レジデンスのあり方についても模索します。
* 事業内容の一部変更


【事業名称】
こどもおとなあそびなかまプロジェクト!のびのびーば!
【実施事業者】
PLAY ART!せんだい
※演劇企画集団LondonPANDA・NPO法人アートワークショップすんぷちょ・NPO法人お茶っこケアから構成するグループ
【概要】
演劇企画集団LondonPANDAが、NPO法人アートワークショップすんぷちょとNPO法人お茶っこケアと協働して、子どもと高齢者が共に演劇やダンス活動を楽しみ、遊び、交流する場を創造します。並行して、演劇やダンスなどの文化資源を社会の中で生かすために、実践や検証、学び合いを通してノウハウを蓄積し発信します。また、分野を超えて、文化資源の活用をテーマとした緩やかなネットワークづくりを目指します。
2019年度は、英国・スコットランドのカンパニー「トリッキー・ハット」から参加型の舞台づくりの手法を学び、50歳以上の人たちとともに、個人個人の日常の物語や、震災体験や老いを含む人生経験に基づいた表現を創作する演劇ワークショップを実施します。
* 事業名称及び内容の一部変更


今後の予定
各事業の催事は、仙台市及び仙台市市民文化事業団のウェブサイトやチラシ等でお知らせいたします。



お問い合わせ
公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘 3-27-5
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)内
電話 022-727-1875(平日 9時30分〜17時) ファクス 022-276-2108
Eメール sbj@bunka.city.sendai.jp















2019年度「仙台市文化プログラム」実施候補事業が決定しました。 (2019年6月12日)

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、仙台市及び仙台市市民文化事業団が市内に拠点を置く団体または個人と共催で実施する2019年度「仙台市文化プログラム」について、審査委員会において企画提案を審査し、実施候補事業が決定しました。


事業の実施目的
 東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機として、地域の文化芸術分野における多様な資源を生かした文化事業を推進し、新たな成果を生み出すこと、そしてその取り組みや成果が一過性にとどまることなく、2020年以降も継続的に波及効果をもたらすことを目指します。

事業のテーマ
 A.震災や復興を主題にした文化プログラム
 B.障害のある人たちの文化芸術活動を支援・推進する文化プログラム
 C.地域の文化芸術資源を活用した文化プログラム


実施候補事業及び企画提案者

 ● 「SHIRO Atelier & Studio - ともにつくる芸術劇場」(テーマ B)
   特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン
   * 2018年度から継続

 ● 「荒浜のめぐみキッチン」(テーマ A・C)
   荒浜のめぐみキッチン

 ● 「AIR KAIKON 2019」(テーマ A・C)
   AIR KAIKON 実行委員会

 ● 「日英 age50+がつくる舞台 -炎:Hono:Flames」(テーマ A・C)
   演劇企画集団 LondonPANDA

 * 事業名は申請時のものを記載しています。


審査の概況
 審査委員会では、募集要項に記載した審査の視点に基づき、実施候補事業4件(継続事業1件を含む)を選定しました。
 審査の中では、企画提案者が仙台の文化活動や地域社会の状況に対して、具体的な課題意識を有し、イベント実施だけでなく、場づくりや環境整備、担い手のネットワーク形成などに取り組む事業内容が高く評価されました。そのような事業の中でも、複数年継続実施することで波及効果が広く期待できるものが、実施候補事業として選ばれました。

 (参考) 審査の視点
  (1) 実現可能性・・・実施のための適切な企画や実施体制となっているか
  (2) テーマとの整合性・・・市の「文化プログラム」として実施するのにふさわしいか、また、新規性があるか
  (3) 文化事業としての手法・プロセス・・・有効な事業プロセスや人選などが提案されているか
  (4) 文化事業としての質・・・文化的に質の高い成果が新たに期待できるか
  (5) 人材育成・ネットワーク形成・・・文化の担い手育成・ネットワーク形成に寄与するか
  (6) 波及効果・・・実施後、広く社会的な影響が中長期的・持続的に期待できるか

 これまでの経緯については下記をご覧ください。
 【PDF】 2019年度「仙台文化プログラム」実施候補事業の決定について(PDF:686KB)


今後の予定
 最終審査委員会の審査内容を受け、企画提案者と事務局が事業実施に向けて事業内容や予算などを協議します。その後、両者が共催協定を締結し、事業を進めていきます。


お問い合わせ
 公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
 〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘 3-27-5
 日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)内
 電話 022-727-1875(平日 9時30分〜17時) ファクス 022-276-2108
 Eメール sbj@bunka.city.sendai.jp















2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた「仙台市文化プログラム」の企画提案を募集します。(2019年度仙台市文化プログラム企画提案募集) (2019年2月14日)

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて、仙台市及び仙台市市民文化事業団と共催で実施する「2019年度仙台市文化プログラム」の企画提案を募集します。

1.背景
  国は、2020年東京オリンピック・パラリンピックを契機とした文化芸術立国の実現に向け、多様な文化芸術活動の発展や地域の文化芸術の魅力を国内外へ発信するとともに、地方創生、地域活性化につなげるため、地方自治体等と協働した「文化プログラム」を全国で展開することとしています。
  こうした動きと連動し、仙台市市民文化事業団が企画実施する事業を「文化プログラム」と位置づけ、地域の魅力を内外に発信する取り組みを行っております。
  このような機会を捉え、地元文化団体等の発意による、地域の多様な資源を生かした新たな文化事業の展開と人材育成に繋げていくため、昨年度に引き続き、文化プログラムの企画提案を募集します。

2.仙台市における文化プログラムの目的等
  仙台市、仙台市市民文化事業団、地元文化団体等が連携して、地域の文化芸術分野における多様な資源を生かした文化事業を推進し、新たな成果を生み出すこと、そしてその取り組みや成果が一過性にとどまることなく、2020年以降も継続的に波及効果をもたらすことを目指します。

3.募集概要
  概要は下記のとおりです。詳細は募集要項等をご覧ください。

 【提案事業実施期間】
  2019年6月から2021年3月末まで
  提案された事業は2021年3月末まで継続することを考慮して採用しますが、協定期間については1年毎となっており、継続の可否については、毎年開催する審査委員会において決定されます。

 【募集テーマ】
  次のいずれかのテーマに対応した文化事業を提案してください(複数選択可)。

  A.震災や復興を主題にした文化プログラム
   2021年3月に東日本大震災から10年目を迎えることをうけ、震災やそれからの復興等を主題にした文化活動や芸術創造などを行うもの

  B.障害のある人たちの文化芸術活動を支援・推進する文化プログラム
   2020年東京パラリンピックを見据え、障害のある人の主体的な文化芸術活動の支援や、障害のある人たちとともに文化芸術創造などを行うもの

  C.地域の文化芸術資源を活用した文化プログラム
   仙台や東北の文化資源を生かした芸術創造活動を行うことで、市内外間の文化交流または文化的な産業創出を促進するもの

 【募集内容】
  以下の要件を満たすこと
  ・事業実施期間中、提案者自らが実施主体となって行うこと
  ・新規事業であること、もしくは、既存事業をもとに新たな展開を行うこと
  ・仙台市域の文化活動状況や、地域・社会の課題を具体的に見据えた内容であること
  ・主に仙台市内で実施すること
  ・事業が終了した後も一過性にならず、自立的な継続や発展が期待できること

 【応募資格】
  仙台市内に拠点を置く団体(法人格の有無は問いません)、または個人
  ※事業実施期間中、仙台市内に活動拠点を置くことができる団体・個人も、ご応募できます。
  ※1提案者につき1件の応募とします。

 【負担金】
  2019年度中の事業実施にかかる経費の一部を公益財団法人仙台市市民文化事業団が負担します。
  負担金は収支差額の範囲内とし、30万円〜300万円とします。

 【選定件数】
  若干数

 【応募からの流れ】
  募集締切:2019年4月15日(月曜)必着
  一次審査(書類選考):2019年4月中旬予定
  最終審査(プレゼンテーション):2019年5月19日(日曜)予定

 【応募方法】
  Eメール・郵便・宅配便・持参のいずれかの方法により、提案書(様式1〜3)を事務局まで提出
  提出期間:2019年4月8日(月曜)〜4月15日(月曜)必着
       持参の場合は9時30分から18時00分まで
       ※事務局がある日立システムズホール仙台は4月8日(月曜)及び9日(火曜)が休館日です。
       そのため、持参の場合は4月10日(水曜)からの受付になります。


4.募集説明会
  仙台市文化プログラム及び本募集に関する概要説明・質疑応答を行います。企画提案される方は説明会に可能な限りご参加ください。

日にち 時間 会場
3月20日(水曜) 19時00分〜20時00分 日立システムズホール仙台 2階 研修室1
(仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5)

 ※説明会に参加される際は、前日までにEメールか電話にて事務局までお申し込みください。その際は、お名前、団体名、連絡先、参加人数をお知らせください。
 ※説明会に参加するのが難しい方や、企画提案等に関して個別相談を希望される方は、希望日時・相談内容・連絡先等をEメールか電話にて事務局までご連絡ください。


5.提案書の提出先・お問い合わせ
  事務局:公益財団法人仙台市市民文化事業団 総務課企画調整係
       〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
       日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)1階事務室
       [電話] 022-727-1875(平日9時30分から17時00分)
       [Eメールアドレス] sbj@bunka.city.sendai.jp
       [ホームページ] http://www.bunka.city.sendai.jp/


6.各種様式等
  <2019年度仙台市文化プログラム企画提案>
   募集要項(PDF:772KB)
   提案書(様式1〜3)(ワード:27KB)



これまでの文化プログラムについては、下記のリンクをご覧ください。
2018年度 仙台市文化プログラム
2017年度 仙台市文化プログラム