62 旧仙台藩領および東北地方において伝承されてきた無形の民俗芸能や伝統工芸の職人の技を市民の皆さまに広く知っていただくイベント「れきみん秋祭り」を、今年も榴岡公園にて開催しました。平成18(2006)年に誕生した本イベントも今年で14回目となり、令和最初の開催であると同時に、今回は仙台市歴史民俗資料館開館40周年記念を兼ねた特別イベントとなりました。 10月26日は榴岡公園で上谷刈の鹿踊剣舞、榊流青麻神楽、生出森八幡神楽、雄勝法印神楽、早池峰岳神楽の上演のほか、お楽しみイベントとして独楽名人のコマ回し、ミニSL体験搭乗、なつかしの紙芝居、昭和のボンネットバス運行などを行いました。また、館内では伝統工芸の仙台箪笥金具や遠刈田こけしの職人による実演のほか、朗読公演が行われました。 一方、開館記念日である11月3日は、例年は館内での催しのみですが、本年は開館40周年記念でもあることから、榴岡公園内にて大沢の田植踊、秋保・長袋の田植踊、川前の鹿踊剣舞の3つの伝統芸能の上演のほか、オート三輪のポン菓子実演を行い、館内では伝統工芸の仙「れきみん秋祭り2019 ~ありがとう40年~」ミュージアムレポート生出森八幡神楽八重樫榮吉さんによる仙台箪笥金具の実演会期:10月26日(土)、11月3日(日)会場:榴岡公園、仙台市歴史民俗資料館仙台市歴史民俗資料館開館40周年記念上谷刈の鹿踊剣舞雄勝法印神楽
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