64 「劇都・仙台演劇祭(仮)」プレイベントは、「日頃舞台芸術に触れる機会が得にくい方が参加や鑑賞しやすい、開かれた演劇祭」を目指す試みとして、3月13日~17日の5日間にわたりエル・パーク仙台にて開催しました。15日までの3日間は、舞台芸術を観に行きにくい人たちに向けた、劇場以外の場所での上演が可能な「出前プログラム」の見本市を実施。公募による12団体に演劇・朗読・伝統芸能など様々なジャンルの上演をお願いしました。16日~17日に開催した『ナイゲン』は、文化祭の出し物を決める会議で高校生たちが巻き起こす出来事を描いた演劇で、オーディションを経て参加した現役の高校生が在仙の演出家・スタッフとともに2時間ほどの上演を行いました。最終日に開催した来年度以降のあり方を参加者や来場者と話し合うトークも含めて、最終的に全日程で500名近い方にお越しいただくことができました。ご来場いただいた皆様、参加していただいた団体や参加者の皆様に御礼申し上げます。 準備期間から会期中を通して個人的に感じていたことは、まず「開かれた」とはどういう状態なのか、「開かれ会期:3月13日(水)~17日(日) 会場:エル・パーク仙台 スタジオホール/ギャラリーホール事業レポートメインステージ「ナイゲン」「劇都・仙台演劇祭(仮)」プレイベント
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