季刊まちりょくvol.18
15/84

13江戸 浩さん(ボランティア歴3年) 亘理から通っています。火かえん焔土器(縄文土器の一種)を見たとき、「何だこれは!」とびっくりして縄文時代に興味を持ったのと、気分転換になると思ったのがきっかけです。ボランティア活動を通して縄文時代のことを知るにつれ、当時の人々の技術や思考のすごさに感心しています。伴ばん 哲郎さん(ボランティア歴3年) 高校生のとき考古学部で遺跡を発掘したりしていました。その後は遠ざかっていたのですが、ボランティアを始めて再び考古学と関わるようになりました。薪割りなどの下準備がおもしろいです。火おこし体験で火が付いたときのお客様の表情が何とも言えませんね。ミュージアムスタッフより 仙台市縄文の森広場には、25人の生みの親がいます。2006年4月、開館に先立つ3か月前から活動を始めたボランティアスタッフです。そして現在、60人ものボランティア登録者に当館は日々育てられています。様々な知恵や技、たくさんの経験を備えた方々が、当館の体験活動中心の事業を陰になり日なたになり支えてくださっています。皆様もぜひ、当館ボランティアスタッフの元気な声と素敵な笑顔に会いにいらしてください。(仙台市縄文の森広場 平塚幸人)

元のページ  ../index.html#15

このブックを見る