111月16日(月)実施 「いろいろなおんがくをきいてみよう」会場/鶴ヶ谷幼稚園(仙台市宮城野区) 約100名の全園児がホールに集まり、クラリネットアンサンブルの演奏を楽しみました。 演奏曲は「ゆうがたクインテット」「夢をかなえてドラえもん」といった子どもたちにおなじみのもののほか、「メリー・ウィドウ」「2台のピアノのためのソナタ(モーツァルト作曲)」などのクラシック音楽も。最後の曲は大ヒットドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」。クラリネットの多彩な音色にあわせて、子どもたちは歌ったり踊ったり、とっても盛り上がりました!“あそび”や体験を大切にしている鶴ヶ谷幼稚園。古山義明園長先生によれば「本物に触れる機会を子どもたちに与えてあげたい」という願いのもと、今回のプログラムを選んだということです。「この大きなのはバスクラリネットといいます」「さきっぽにはリードっていう部品がついていて、それだけでも音が出せます」など、クラリネットについての説明も。「犬のおまわりさん」の曲にあわせて、迷子の子猫ちゃんが登場!子どもたちからは「きれいな音楽で楽しかった」「初めて聴きました」「お母さんが楽器をやっていたので(クラリネットを聴くのは)初めてじゃない」「高校生になったらクラリネットをやってみたい!」など、いろいろな感想が出ました。「クラリネットアンサンブル・エニグム」の日比野裕幸さん、菊池澄枝さん、叶光徳さん、加茂衣織さん、尾前徹哉さん(左から)。クラリネットアンサンブルとして活動する東北唯一のグループです。小さな子どもたちだけを対象にした演奏会ということで、曲の内容や曲順に工夫をこらし、ぬいぐるみを登場させるなどのサプライズも。「みんな最後までちゃんと聴いてくれましたね。マルモのテーマソングにあんなに反応してくれるとは思いませんでした(笑)。子どもたちのパワーってすごいです。周りの大人たちも明るくなります」
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