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助成事業

(公財)仙台市市民文化事業団では、市民の皆様の自主的な文化活動の促進を図るため、団体または個人が主催する文化事業に対して支援、助成、協力を行います。事業の立ち上げや準備からを対象とし、複数年度にわたって成果を目指す事業のご相談もお受けします。

 


【名義後援】
 ※名義後援をご希望の方は、こちらの申請書をご利用下さい。
 ※名義後援は通年受け付けております。
 ※記載項目が同じであれば、任意の様式でご提出いただいて構いません。
名義後援申込書(別ウインドウで開きます) (PDF:88.9KB)





【beyond2020プログラム申請事業募集】
 2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、
 国が進める文化プログラムのうち beyond2020プログラムについて、
 市内に拠点がある文化団体等が主催する事業を対象に申請を募集しております。
 ※ご希望の方は下記のリンクをご覧ください。
beyond2020プログラムへの申請事業を募集します。





【『季刊まちりょく』掲載(支援事業)】
 ※『季刊まちりょく』は、発行号毎にも募集を行っております。

 〔情報誌「季刊まちりょく」掲載申し込みの際の注意事項〕

  下記にあたる事業については掲載できません。
   ・ジャンルが「芸術・歴史文化」にあたらない事業
   ・仙台市市民文化事業団が共催する事業
   ・仙台市外の主催者が仙台市外で行う事業
   ・事業名・開催日時・会場・入場料などが確定していない事業
   ・参加者が会員などに限定された事業
   ・宗教活動または政治活動を主な目的とした事業
   ・営利を主な目的とした事業
   ・継続して活動する文化団体の構成員・会員などの募集告知
   ・継続して実施される事業(お稽古事・カルチャー教室・サークル活動などを含む)の生徒・受講生・ボランティアなどの募集告知
   ・チャリティーを目的とした事業に対する寄附などの募集告知

  ☆その他
   ・1事業につき年1回のみの掲載とします。
   ・ご提出いただく原稿は主催者様に作成いただきます(仙台市市民文化事業団では原稿の作成・データの編集は行いません)。
   ・ご提出いただいた原稿の内容が申請時の事業内容と異なる場合は掲載をお断りする場合があります。
   ・ご提出いただいた原稿が不適切と判断される場合(公序良俗に反する場合、著作権・肖像権などの知的財産権に抵触する場合など)は掲載をお断りする場合があります。
   ・掲載内容については仙台市市民文化事業団では一切の責任を負いません。


申し込みについてのお知らせ(別ウインドウで開きます) (PDF:1,052KB)
掲載申込書(別ウインドウで開きます) (エクセル:33KB)





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2018年4月1日〜2019年3月31日 実施分
2018年3月

第24回 助成事業一覧(別ウインドウで開きます) (PDF:176KB)

事業報告をされる皆さまへ

事業終了後、2ヶ月以内に報告書類を提出してください。
やむをえず提出が遅れる場合、必ずご一報お願いします。

報告受付時間:平日 9時30分〜17時
※ 上記時間内に報告できない場合、調整しますのでご連絡ください。
 連絡先:仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係 電話 022-727-1875(平日 9時30分〜17時)

報告に必要なもの
 ・事業報告書(3ページ分)
 ・請求書
 ・対象経費分全ての領収書(またはそのコピー)
 ・代表者印


事業報告書(別ウインドウで開きます) (エクセル:74KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
請求書(別ウインドウで開きます) (エクセル:46KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
委任状(記入例含む)(別ウインドウで開きます) (ワード:36KB)
変更・辞退届(別ウインドウで開きます) (ワード:19KB)
















2018年4月1日〜2019年3月31日 実施分
2018年3月

第23回 助成事業一覧(別ウインドウで開きます) (PDF:226KB)



事業報告をされる皆さまへ

事業終了後、2ヶ月以内に報告書類を提出してください。
やむをえず提出が遅れる場合、必ずご一報お願いします。

報告受付時間:平日 9時30分〜17時
※ 上記時間内に報告できない場合、調整しますのでご連絡ください。
 連絡先:仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係 電話 022-727-1875(平日 9時30分〜17時)

報告に必要なもの
 ・事業報告書(3ページ分)
 ・請求書
 ・対象経費分全ての領収書(またはそのコピー)
 ・代表者印


事業報告書(別ウインドウで開きます) (エクセル:76KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
請求書(別ウインドウで開きます) (エクセル:47KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
委任状(記入例含む)(別ウインドウで開きます) (ワード:36KB)
変更・辞退届(別ウインドウで開きます) (ワード:19KB)
















2017年10月1日〜2018年9月30日 実施分
2017年9月

第22回 助成事業一覧(別ウインドウで開きます) (PDF:216KB)



事業報告をされる皆さまへ

事業終了後、2ヶ月以内に報告書類を提出してください。
やむをえず提出が遅れる場合、必ずご一報お願いします。

報告受付時間:平日 9時30分〜17時
※ 上記時間内に報告できない場合、調整しますのでご連絡ください。
 連絡先:仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係 電話 022-727-1875(平日 9時30分〜17時)

報告に必要なもの
 ・事業報告書(3ページ分)
 ・請求書
 ・対象経費分全ての領収書(またはそのコピー)
 ・代表者印


事業報告書(別ウインドウで開きます) (エクセル:74KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
請求書(別ウインドウで開きます) (エクセル:46KB) ※ データのサイズ・書式は変更せずに、ご記入ください。
委任状(記入例含む)(別ウインドウで開きます) (ワード:36KB)
変更・辞退届(別ウインドウで開きます) (ワード:19KB)















第25回 支援・助成・協力事業 について


■支援・助成・協力事業 について

 公益財団法人仙台市市民文化事業団(以下、仙台市市民文化事業団)では、仙台市の文化芸術の振興と普及啓発および郷土の歴史継承を推進するため、文化芸術活動の経費の一部を助成します。
 お問い合わせ、ご相談をお待ちしております。


1.助成事業の趣旨・目的

2.対象となる事業

3.対象とならない事業

4.助成金要望額について

5.対象となる経費

6.対象外となる経費

7.審査について

8.審査結果の通知および公表について

9.事業報告、助成金の支払い

10.印刷物などへの表示

11.申請から決定までのスケジュール

12.次回の募集について

<申請書類>ダウンロード

※ 支援事業・協力事業について


申 請 事 業 の 実 施 時 期
2019年4月1日(月曜)〜2020年3月31日(火曜)
申 請 の 受 付
期 間 2018年12月16日(日曜)〜22日(土曜)
時 間 9時30分〜19時
場 所 仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
〒981-0904 仙台市青葉区旭ヶ丘 3-27-5
日立システムズホール仙台(仙台市青年文化センター)1F 事務室
提出書類 募集内容をよくお読みの上、申請書(様式 1〜4)に必要事項を記入し、団体名簿(団体からの申請の場合)・参考資料があれば添付してください。申請書は、下記からダウンロードが可能です。
※ 申請書の必要事項は、全て申請書内に簡潔に記入してください(“別紙参照”不可)。
提出方法 受付期間内に、主催者(事業について説明のできる方)が、申請書を直接持参してください(郵便及びファクス不可)。受付時には、申請内容についてご説明いただいた後、ヒアリングを行います。
※ 申請受付後に追加資料の提出、再度ヒアリングをお願いする場合があります。
その他 1団体(個人)が申請できる事業の数に制限はありません。
お問い合わせ先 公益財団法人 仙台市市民文化事業団 総務課 企画調整係
電話 022-727-1875  ファックス 022-276-2108


申請書類
申請用紙(別ウインドウで開きます) (エクセル:49KB)
<注意!!>
Excel データを使用し入力される方は、下記事項にご注意ください。
1) 申請書様式に、全て簡潔に入力してください。「別紙参照」は受け付けられません。
2) 様式の枠組み等を変更しないでください。
3) A4サイズ4ページにプリントし提出してください。
4) この様式データ以外で作成されたものは受け付けられません。

申請用紙(別ウインドウで開きます) (PDF:214KB)

記入例(別ウインドウで開きます) (PDF:425KB)
募集案内(別ウインドウで開きます) (PDF:1,613KB)













 ○ 仙台市における文化芸術の振興と郷土の歴史継承及びその普及・啓発。
 ○ 仙台市の文化芸術団体の振興とその活動の普及。
   ・市民が優れた文化芸術に触れる機会を増やし、その理解や共感を増進させることを通じて、
    文化芸術の担い手の発掘、次世代の育成、理解者や支援者の拡大をはかり、
    振興のための基盤を作る。
   ・仙台市に伝わる歴史文化、伝統芸能等を広く市民に知らせ、郷土の歴史を継承する。
   ・新しい団体の育成、団体同士の連携交流の促進、チャレンジの支援、自立の助長を通じて、
    仙台市の文化芸術活動の拡大と振興をはかる。







 「1.助成事業の趣旨・目的」達成に寄与する下記の事業。

 1) 実施時期
   2019年4月から2020年3月までに実施または開始される事業。
   年度をまたぎ複数年度にわたって実施される事業計画も対象となります。

 2) 主催など
   仙台市内の団体(個人)が主催し実施する事業、
   または仙台市外の団体(個人)が主催し、仙台市を会場として行う事業。
   ※ 申請は主催者が行って下さい。
   ※ 仙台市内の団体(個人)の要件は下記により判断します。

   【団体】 下記(1)〜(3)のいずれかを満たし、かつ仙台市内で活動している場合「仙台市内の団体」とする。
    (1) 法人の場合・・・団体の定款に定める、主たる事務所の所在地が仙台市内であること。
    (2) 個人経営の教室等の場合・・・税務署に届け出ている事務所の所在地が仙台市内であること。
    (3) 任意団体の場合・・・団体構成員の概ね半数以上が仙台市内に住所をおいているか通勤通学していること。

   【個人】主催者の住所が仙台市内である場合「仙台市内の個人」とする。

 3) 事業趣旨・目的など
   ○上記の「1.助成事業の趣旨・目的」の達成に寄与する事業。

 4) 形態

   ○公演  ○展覧会  ○上映会  ○講演会・シンポジウム
   ○出版  ○ワークショップ・セミナー  ○複合型イベント

 5) 主な分野
   ○音楽 (クラシック、合唱、吹奏楽、民族音楽、邦楽、現代音楽、ジャズ、ポピュラー)
   ○演劇 (現代演劇、ミュージカル)
   ○舞踊 (洋舞、日舞、民族舞踊、コンテンポラリーダンス)
   ○美術 (絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真、インスタレーション)
   ○その他 (伝統芸能、文芸、郷土史、映画、生活文化)

   ※ 上記以外の形態・分野の事業の場合はお問い合わせください。








 @ 文化芸術の振興及び郷土の歴史の継承及びその普及・啓発以外を主な目的とした事業
 A 広く一般市民が鑑賞・参加できない事業
 B 特定の政治団体、宗教団体、営利団体等の宣伝を目的とした事業
 C 営利を目的とした事業
 D 学校(小・中・高)内のサークル・部活動の成果発表会
 E カルチャー教室、各種教室の稽古ごと、習いごと等の成果発表会
 F チャリティーコンサートなど、寄附を集めることを主な目的とした事業
 G 仙台市または仙台市の関係団体から補助金、助成金、負担金などの収入のある事業

 ※ 金銭的支援が無い場合も、仙台市または仙台市の関係団体との共催事業は、対象外となる場合があります。








 ○助成金は要望額の範囲内となりますが、要望額すべてをみたすとは限りません。
 ○要望額は、収支差額の範囲内かつ助成の対象となる経費の2分の1以内で、
  1事業につき160万円が上限となります。

  【第23回・第24回の1事業あたりの実績】
   平均助成額 110,000円、最多件数助成額 20,000円、
   最高額 1,060,000円、最低額20,000円

 ※ 第23回第24回の助成採択事業と助成額を、このページで公開しています。








 準備段階から事業完了までの、下記の経費が対象になります。
区分

内訳

外部(※)への出演料・出品料 出演者・出品者への出演料・出品料/左記に伴う旅費交通費・宿泊費
外部(※)への業務委託費 舞台監督料/音響費/照明費/ピアノ調律費/演出料/作曲・作詞・編曲料
制作費 大道具費/小道具費/衣装費/案内状送付料/アルバイト賃金/消耗品費/機材レンタル費/記録費/交渉・打ち合わせのための旅費交通費・宿泊費/道具・楽器運搬費
広報宣伝費 印刷物デザイン料/印刷費/看板製作費/広告掲載費/チケット販売手数料
会場使用料 公演・展示会場使用料/付帯設備費/稽古場費
その他の経費 音楽著作権使用料

 ※ 外部・・・主催者・主催団体構成員ではない人物・団体のこと。
 ※ 上記以外の経費でも対象となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。










 下記の経費は、収支予算書に記入しないでください。
● 飲食費
● 楽譜代
● 主催者・主催団体構成員へ支払われる経費
 (出演料、業務委託費など)
● 常時必要となる団体運営維持費
 (人件費、事務機器等備品購入費、事務所維持費など)
● 駐車場(コインパーキング含)代
● 電話代、ファクス代、電子メール代、ホームページ作成及び運営費
● 印紙代
● 振込手数料
● 交際費、接待費、記念品・贈答品代、花束代
● 各個人への支給品(スタッフウェア等)にかかる経費
● 申請者宛名入り領収書が確保できない経費
● 事業終了後にかかる経費(お礼状作成・送付代等)
 ※ 上記以外の経費でも対象外となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。









 申請いただいた事業計画について、外部審査委員が以下の評価項目を基に審査を行い、採択・不採択及び助成額を決定します。
評 価 項 目
内   容
事業の重要性 仙台市及び他地域の文化力向上に貢献すること。
※特に下記に該当する場合は重点的に評価されます。
○先駆的・実験的な創作活動  ○独自性に富む事業
○広域からの認知がみこまれ、仙台市の文化発信につながる事業
○東北地域で活動する団体との連携、交流がある事業
社会への貢献度 地域の社会的課題解決に貢献すること。
※特に下記に該当する場合は重点的に評価されます。
○教育・福祉に貢献する事業  ○震災復興に貢献する事業
○地域の魅力や活力を高める事業
助成金の必要性 助成金を必要とする理由が具体的かつ明確であること。
※特に下記に該当する場合は重点的に評価されます。
○過去の事業実績から内容を充実させたり、
 規模を拡大するために助成金が必要となる事業
事業の実現可能性 内容が具体的で、妥当な事業計画であること。
※特に、事業の開催日時、演目及び出演者は審査の重要項目です。
 過去の実績等から判断して実現可能であること。










 ○ 採択・不採択にかかわらず、申請のあった団体、個人に対し2019年3月末に郵送でお知らせします。
  提出された申請書、参考資料は返却いたしません。
 ○ 採択された事業については、事業名、主催団体・個人名、助成内定額などを
  このページ内で公表します。










 ○ 助成事業に採択された場合、事業終了後 2か月以内に事業報告書、収支決算書、
  助成金請求書、対象経費分全ての領収書(またはそのコピー)を持参していただきます。
 ○ 助成金は、報告書の審査を経た後、1か月以内にお支払いします。
  助成額は事業内容変更等により、交付決定額から減額となる場合があります。
 ○ 収支決算書作成の際には、助成事業の経理を明確にするため、
  申請者は他の経理と明確に区分して助成金の会計処理を行ってください。
 ○ 事業実施後 2か月を経過しても報告がない場合には辞退とみなし、
  助成が取消となる場合がありますので、ご注意ください。
 ○ 複数年度にわたる事業については年度ごとの事業報告後に助成金をお支払いします。
 ○ 事業終了前に、助成決定額の 2分の1以内の額をお支払いできる場合があります。
  詳しくはお問い合わせ下さい。










 ポスター、チラシ等の印刷物には下記のとおり表記していただきます。
 詳しくは、採択後にお知らせします。

  『助成/公益財団法人仙台市市民文化事業団』

 ※ いずれも「公益財団法人仙台市市民文化事業団」は、
  「(公財) 仙台市市民文化事業団」、「仙台市市民文化事業団」での表記も可能です。
 ※ 印刷物等の作成時期が4月以前の場合はお問い合わせください。










12月 2月 3月 4月以降 事業実施後 報告後
申請 審査 決定通知 事業実施 2か月以内
事業報告
助成金
振込










 次回の当事業の募集予定は以下のとおりです。詳しくはお問い合わせください。
受付期間 (予定)

2019年6月16日(日曜)〜6月22日(土曜) ※土曜・日曜も受け付けます。

対象事業の実施時期 2019年10月1日(火曜)から2020年9月30日(水曜)までに開始される事業










 ● 支援事業(広報支援)
  助成事業の採択・不採択にかかわらず、
  仙台市民の文化情報誌『季刊まちりょく』に事業情報を掲載し、広報支援を行います。
  希望する場合は、申請書(様式1)右上の欄にチェックしてください。

 ● 協力事業(チケット斡旋・備品貸出、運営アドバイスなど協力事業)
  支援事業・助成事業とは別に、仙台市市民文化事業団友の会へのチケット斡旋、
  備品貸出、運営アドバイス、施設による協力等の要望があり、
  そのことが具体的に事業内容の充実に結びつくと考えられる事業の中から優先順位をつけ、
  協力を行いますので、ご相談ください。