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  • 文学
  • 4月25日(土曜)〜6月28日(日曜)

企画展
作家・編集者 佐左木俊郎(ささき としろう)
-農村と都市 昭和モダンの中で

モダニズム文化が花開く昭和初期、作家・編集者として活躍し、32歳で早世した佐左木俊郎。
宮城県大崎市岩出山(旧・一栗村)の農家出身の佐左木は、代表作「熊の出る開墾地」や「黒い地帯」など、農民の実像に迫る作品で農民文学の旗手となる一方、雑誌『文学時代』の編集者として、昭和モダンの社会世相を誌面に紹介しました。
佐左木の作家と編集者、農民文学とモダニズム文学という2つの道に生きた足跡に迫ります。

開催期間 2020年4月25日(土曜)〜6月28日(日曜)
開館時間 9時〜17時 (展示室への入室は16時30分まで)
会場 仙台文学館
料金 一般 580円、高校生 230円、小・中学生 110円
休館日 ・月曜日(休日は開館)
・休日の翌日(休日は開館)
・1月〜11月の第4木曜日(休日は開館)
問い合わせ 仙台文学館 電話 022-271-3020
関連リンク 仙台文学館
企画展「佐左木俊郎」チラシ裏面画像(別ウインドウで開きます)